ひらかたミライプロジェクトの約束

1.市長及び特別職の退職金ゼロ!副市長の削減!

約2億円効果!

若者世代の流出を止めるための財源を、スピード感を持って生み出す!報酬についても人口問題に責任を持つ制度。

2.子育て大阪No.1のまちへ!

待機児童の完全解消と赤ちゃんにベビーカー等助成

待機児童の多いまちを若者は選びません。既存施設の活用で、本気で完全解消!命をかけて産んでくれたご家族に、家計支援!(財源1億円)

3.高齢者と免許返納者の公共バス半額化!

近年、高齢ドライバーの事故が相次いでいます。また、バス路線の維持の重要性や枚方市は渋滞が多い面があることからこれらを一挙に解消する方策を!(財源1億円以上)

4.枚方市駅周辺再整備加速!

停滞している枚方市駅周辺再整備の議論

216億円が枚方市の負担。そのうち140億円が借金。ミライの子どもたちがその借金を返すこととなります。

[現計画]
大規模商業施設5つ+高級タワーマンション2棟。

[ミライプロジェクト提案]
商業施設3つ+市役所+家族向け施設。

経済性と子育て・文教地区が合わさった形で再生すべきです。

5.枚方市の水道民営化反対!

子どもたちに引き継ぐ大切な財産である「水」の民営化には断固反対します。

財政・行政改革

何がムダなのか、行政経験と経済感覚から切り込む

総事業数の1割減

枚方市の事業数は1,000以上。FMひらかた(年間5千万円)の経営改革や、ひらかたポイント事業(1億5千万円)など、年間2億円の財源を創出。(2020年度中)

スマートシティ構想による電子市役所を実現

市役所事務の7割をペーパーレス化、郵便局・信用金庫などとの業務連携による経費節減で年間4億円の財源創出。(2021年度中)

市長及び6人の特別職の退職金ゼロ、副市長の削減

市長の退職金ゼロ&現在6人いる特別職の退職金ゼロ&現市政で3人に増えた副市長を2人に戻し、約2億円の財源を創出。任期中に女性副市長を登用。(2019年度中)

市立ひらかた病院の経営改革

病床の空き状況を解消、認知症外来の設置などの経営改革を行い、全ての世代にとって、さらに魅力のある公立病院として運営します。年間3億円以上の効果。(2021年度中)

4年間での取り組み
  • 財政健全化条例の制定
  • 意思決定への情報公開制度導入
  • ふるさと納税に使途特定枠を創設
  • 二重行政の解消
  • スマートシティの実現
  • 生活保護の不正受給の防止策強化
  • 土地開発公社の市有地活用
子育て・子育ち

すべての子どもたちは等しく大切に

待機児童の完全解消及び保育士の待遇改善

幼稚園の預かり保育の拡充や長期休暇への支援、市内の余裕施設の活用で完全解消、疲弊する現場の負担軽減。(2021年度中)

保育料の無償化

子どもたちを色分けせず、すべての子どもたちへの無償化を推進。(2019年度から段階的に)

全小学校区に子ども食堂、東部と北部にプレーパークを新設

子どもたちにとって、たくさんのつながりと緑に囲まれた環境を整備。(2021年度中)

4年間での取り組み
  • 里親制度を市民に開かれたものに
  • 子育て拠点の整備
  • 不妊治療への助成
  • 産後ケアの拡充
  • 幼稚園支援と既存施設の活用
  • マタニティカフェの創設
教育

現場の多忙化に向き合い、協調と競争を履き違えない

少人数学級の拡充、小学校に教科担任制の導入

多くの目で子どもたちを育て、いじめ対策にも有効。(2020年度中)

留守家庭児童会室の土曜日開室&長期休暇期間のみの利用促進

北河内で枚方のみ留守家庭児童会室の土曜日開室が実現していません。また、夏休みなど長期休暇のみの利用を促進するとともに、繁忙状態にある職員の待遇改善。(2020年度中・財源年間5千万円)

給食費無償化による中学校全員給食を推進

給食費を無償化することにより、家族と家計を支援し、バランスの取れた給食を子どもたちみんなのもとへ。(2021年度中)

多様性を認め合う地域社会を創る!

大橋さんは枚方での子ども食堂の立ち上げを実現しました。今でも継続してサポートしています。○○だからいい、悪いでは決してなく、誰でもおいでの精神で、みんなの違いを認め合い、誰も色分けしない地域社会へ。

4年間での取り組み
  • 英語特区の創設&プログラミング教育の推進
  • 枚方市内のスポーツ施設の拡充&夜間照明の設置拡充
  • ひきこもり支援を拡充
  • 図書館司書の増設・分室の維持
障がい者・高齢者福祉

みんながいきいきと暮らしていける枚方へ

インセンティブの付与による介護保険制度の運用及び介護士等の待遇改善

インセンティブ付与により、必要な方が十分なサービスを受けられ、高齢者の外出率向上を目指すとともに、介護の担い手の負担軽減。(2021年度中・財源年間5千万円)

街かどデイハウスの拡充及び介護予防教室の増加

高齢者の居場所を充実させ介護予防につなげる。(2020年度中)

4年間での取り組み
  • 特養などの増床拡充
  • 成年後見制度の本格運用
  • 障がい者雇用対策本部の設置
  • 独居や看取りへの対策(死後の手続きなどもふくむ)
  • 障がい福祉サービスの充実(重度の方の居場所づくりも)
安心安全・交通環境

災害に強く安全安心なまちづくり!渋滞のまちを改善!

災害対応にICTを導入

お一人暮らしのお宅への避難指示に機器を導入。(2020年度中)

犬・猫の殺処分ゼロ

愛護ボランティアさんと共に命を大切にする市政を。(2020年度中)

新名神高速道路のスマートインターチェンジを国と協議

八幡市と高槻市にはインターがありますが、枚方市にはありません。地域住民との環境調和を図りながら、交通アクセスを改善しない限り、枚方の発展はなく、さらなる若者離れを招きます。(2019年度中)

4年間での取り組み
  • 樟葉駅前ロータリーの改造
  • 集中豪雨対策としてサダ排水区・樟葉排水区 大規模貯留施設の完成
  • 公共施設の駐車場有料化内容の見直し
  • 国道307号と杉1丁目交差点付近の改善
  • 村野駅前踏切の改善
  • 空き家、ゴミ屋敷対策条例の制定
  • 御殿山駅前踏切の改善
  • 京阪立体交差化事業をスピードアップ
  • 防災管理者の設置
  • 防犯カメラを増設
  • 枚方津田線、長尾春日線の早期着工
経済・地域活性化

枚方で働ける場所創りが一番の地域活性化!

企業誘致&起業創業特区の創設、宿泊施設誘致

人口が増加傾向のまちの多くは、企業や起業者が増えています。今ある企業の育成・支援を行うとともに、都市計画マスタープランを、人口増と環境の調和がとられた計画とします。(2020年度中)

東部地域の整備計画策定・再整備、高田・茄子作地区再整備、光善寺駅西地区再開発の促進

この3地域を枚方のトライアングルゾーンとして、活性化を市民と協議。(2020年度中)

Wi-Fi環境を市内全域に整備

市内にWi-Fi環境を張り巡らせ、若者世代が賑わう枚方へ。(2021年度中)

平成31年4月にスタートした公共施設(スポーツ)の駐車場有料化内容の見直し

駐車場有料化についてこれまで市議会で、施設利用者とそれ以外の人の料金を分けるよう何度も要望を行ってきたものの、叶うことはありませんでした。本来の利用者に関しては、無料ないし安価とすべきです。

4年間での取り組み
  • 枚方市駅周辺再整備計画の修正
  • 宿泊施設誘致
  • 子連れで働ける環境づくりを行う企業支援
  • 学生ベンチャーの支援強化
  • 万博も見据え、インバウンド向け施設の新設
  • 地域コミュニティとの連携強化
  • 商店街支援の拡充