政策理念 〜 個別政策

行財政改革

行政における事業の総点検を行って、重複部分をカットし、これまでの発想にとらわれない新しい視点で、「これはほんまに行政がやらなあかんのか」を問い直しつつ、行政の本来業務を再定義します。また、民間にできることは民間に、委託すべきところは委託するなどして、行政のスリム化や人件費の適正化を図り、少数精鋭の枚方市を目指します。

成長戦略

枚方市の自主財源は相変わらず厳しい現状があります。自主財源のあるまちが、本当の意味で強い自治体ですので、自主財源を確保するための方策を 提言します。例えば、積極的な企業誘致や、ネーミングライツ事業、オリジナルナンバープレートの導入(一部実現済)、ふるさと納税の強化、観光事業など、選択と集中を図りながら自主財源の確保に努めます。

医療・福祉

誰もが必要な医療サービスが受けられるように、いわゆる4大病院と地域のお医者さんの連携と住み分けや、救急診療の拡充を行いながら、ひらかたの医療基盤の充実を目指します。また、枚方においても進んでいる少子化や高齢化に備える意味でも、地域の福祉資源のさらなる拡充を図ります。生活保護については、不正受給を徹底的に追及し、医療費負担を求めていくなど、本質的な改革を提言します。

教育

子どもは逆立ちしても自分で教育環境を創ることはできません。教育環境は大人が創らないといけません。未来のひらかたを担う子どもたちに、伝統や知識・教養を学んでいただくとともに、地元ひらかたに対する愛着とここで育ったことに誇りを持っていただけるような教育の器創りを進めていきます。

安心・安全

一見当たり前のようにも思えるひらかたの安心や安全。こうした当たり前の環境を行政として創り出す責務があります。防犯においては、犯罪や非行を未然に防ぐため、保護観察官時代の経験を活かして、警察との連携・機能強化を図りながら、ソフト面として地域での世代 を越えた自治活動を盛り上げ、抑止効果につなげていきます。

防災上は、ゲリラ豪雨対策や災害対策を、地元住民の一人として、必要な資本整備を促すとともに、枚方市消防団の一員として、災害に対する備えの啓発活動を行っていきます。

保育・幼児教育

国における幼保一元化の動きを注視し、幼稚園と保育所、公立と私立の役割を明確化しつつ、ひらかたにおける教育の土台を強化します。とりわけ、待機児童問題については、ひらかたの魅力を損ねていることから、これまでの手法にとらわれず、大胆な解決が図れるようにさらに訴えていきます。

交通環境

僕が子どものころからずっと思ってきたことのひとつが、ひらかたはよく混むということです。第二京阪国道の開通により、一定解消がされておりますが、新たな渋滞個所も発生しています。ひらかたといえば渋滞のまち、などというアンケートもあるくらいですので、ひらかたの魅力を高めるためにも、誰もが安心して外出し、地域活動にいそしむためにも、渋滞解消に向けた施策により一層取り組んでいきます。

産業活性化

市内産業は、以前と比べて厳しい状況にあるといっても過言ではないと思います。大型店舗と、地域のお店や商店街が共存共栄できる取り組みを後押ししていくとともに、大阪と京都の中間地として、ひらかたを起業の地として売り出すなど、立地条件を活かした施策を進めていきます。また、40万都市に見合う発信力を持って、市内産業を市内外にPRする広告戦略を描きます。

スポーツ

僕自身のこれまでの野球等スポーツ経験から、ひらかたはスポーツができる環境がまだまだ遅れています。実は、野球やサッカー、ラグビーなどのスポーツでは、ひらかたには全国レベルのチームが多数存在しているにもかかわらず、その競技場や練習施設ですら不足している現状があります。また、盛んなわりに、全国的な知名度もいまひとつです。

こうした意味から、40万都市の枚方市民が安心して枚方市内でスポーツができる環境創りを進 めていくとともに、教育や健康増進の一環として、スポーツ振興施策の充実を目指します。

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