ご挨拶

大橋ともひろのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。2011年4月の枚方市議会議員選挙にて、初当選させていただき、私の初めての議員生活がスタートいたしました。

私が、政治の世界に興味を持ち、政治家を志したのは、保護観察官として、多くの少年少女の非行問題に取り組んできたことがきっかけでした。保護観察の仕事は、非行を犯した少年少女たちに、罪の重さを認識させ、再犯・再非行を防ぐ仕事です。そのことが、本人たちの更生につながり、もって地域社会の安心安全に寄与することになります。しかしながら、これはある意味で何か問題起こってからの対応ということになり、「我がさえよければ」「金さえあれば」「家なんてどうでもよい」こうした風潮を目の当たりにして、問題が起こる前に未然に防ぐという視点で、自分にできることは何かという自問自答を繰り返していました。こうした風潮に挑んでいくためには、地域社会の中で、教育やスポーツを中心にして、青少年の健全育成に貢献していかねばならないという気持ちを抱くようになりました。

一方、保護観察官というやりがいのある仕事に励む中で、行政機関としての限界を感じる場面が多々ありました。それは、単年度会計制度の弊害から来る、お金(税金)の使われ方です。国も地方自治体も、翌年度も同じだけの予算を確保しようとすれば、必要性の有無にかかわらず、年度末に予算を使い切ることが求められるような会計制度自体に非常に大きな疑問を覚えました。まして、保護観察官という崇高な職務でありながら、やはり行政機関としての建前がある、そのような壁に直面したとき、予算を使い切らないといけないではなく、予算を余らせないといけない、我が家の家計のように当たり前の会計制度を確立しないといけない、仕組みを根本的に変えなければならないという思いに至りました。

人は決して一人では生きていけません。「助けあい」「分かちあい」「励ましあい」「支えあい」「触れあって」こそ、成長していくものです。ただ、かといって、限りある私たちの税金を無尽蔵に使っていいということではありません。

私は、「青少年健全育成」「税金を無駄にしない」この2つを柱に、育ててくれた枚方に恩返しをすべく、これまでの前例や慣習などにとらわれることなく、信念を持って、若さと行動力を持って全力で活動してまいります。

大橋ともひろ
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